永瀬廉「御曹司に恋はムズすぎる」台湾ファンミ開催「君は僕の小籠包!」発言に2000人がもん絶2025/04/05 08:30

フジテレビ系で2025年1月期に放送され、3月25日に最終回を迎えたKing & Prince・永瀬廉主演のドラマ「御曹司に恋はムズすぎる」。アジア圏でも人気を博している本作のファンミーティングが、4月4日に台湾で開催され、永瀬が現地のファンと心温まる交流を深めた。
オリジナルストーリーの本作は、大手アパレルメーカー「服天」の会長・天堂亘(鹿賀丈史)の孫として、思いっきり甘やかされ自由奔放に生きてきた御曹司・天堂昴(永瀬)が、真逆の環境で生まれ育ってきたド庶民女子・花倉まどか(山下美月)と同僚になり、ともに子ども服作りに取り組みながら、初めての挫折と本気の恋を知るロマンティックコメディー。
本イベントの開催が発表されると、チケットは予約申し込みが殺到。イベント当日は、まだ開場前にもかかわらず、多くのファンが会場のZepp New Taipei周辺に集まり、メッセージボードや応援グッズを掲げる姿が多く見受けられた。
昼と夜の2回公演に分けて行われたイベントは、ドラマの名シーンを集めたダイジェスト映像からスタート。台湾で多才に活躍する楊達敬(Gordon Yang)が司会を務め、会場の期待感は一気に高まる中、なかなか登場しない永瀬に、ファンはソワソワ。
永瀬の登場を待ちわびる観客たちの「れーーーん!」というコールに応える形で、永瀬は客席の後方から登場。大声援の中、客席をぐるっと一周してステージに登壇した。現地の言葉で「ダージャーハオ! ウォースーヨンライリェン!(皆さんこんにちは! 私は永瀬廉です!)」とあいさつすると、会場からは大きな拍手が。続けて、永瀬が日本語で台湾に到着した感想を語る。日本語を理解している様子の現地のファンに驚いた永瀬が、「みんな日本語分かるの!?」と感動すると、客席はうれしそうな様子。
話題はドラマの内容へ。昴の役柄について聞かれると、「鏡を見て美しいと発言する、ほどではないですが似ているところはあるかな」と話した。楊から自分の身体のパーツで気に入っているところを聞かれると「鼻ですかね!」と答えると、楊からさらに「脚も奇麗だと聞きました」と言われた永瀬は「どこからそんな情報を仕入れたんですか(笑)」と言いながらも裾をまくり上げ美脚を披露する永瀬のサービスぶりに客席は歓喜し、開始早々から大盛り上がり。
ドラマを振り返るVTRコーナーでは、昴のヤバいシーンを集めた映像が流れる。「今日も俺は美しい、なぜなら俺だから」「この顔じゃほれるのも仕方ない」などの迷ゼリフを振り返り、永瀬は少しはにかんだ表情を見せ、会場は笑いに包まれた。
撮影の中でアドリブがあったか聞かれると「表情や手振りはほぼアドリブでしたね」と答えた永瀬。思い出に残っているシーンについて「第10話のラストで、西畑大吾が演じた親友役の友也と初めて本音で語り合うシーンがあったのですが、プライベートでも親友の大吾だからこそ、深く感情移入して演じることができました」と振り返った。
さらに、共演者からの動画メッセージが届き、永瀬の撮影時の裏話が披露された。昴の親友・草壁友也を演じ、私生活でも永瀬と仲の良い、なにわ男子の西畑大吾からは「永瀬のケータリングのセンスが良い」との褒め言葉が。お茶漬けを差し入れしたという永瀬は「白ご飯が好きで、かなり量を食べます。それでも脚は細いですが(笑)」とコメント。さらに「西畑さんへの返信が遅いみたいですね」と楊からタレコミが届くと「1週間くらい放置しちゃうかも(笑)。ぼくは電話しちゃいたいですね」と語った。
また、ヒロインの花倉まどか役を担った山下と、昴の上司役で恋のライバル・成田理人役を務めた小関裕太からは「リハーサルの時点から演じるごとにどんどん身振り手振りや演技が増えていく」とタレコミが。そして、「もし恋ムズで他のキャラクターを演じるとしたら?」という質問に対して「成田さんを演じてみたい。もし自分が演じるならどんなふうに仕事のデキる上司を演じるのか。挑戦してみたいと思う」と答えた。

続いて、NGシーンをまとめたVTRが流れると会場は大爆笑。誰が一番NGシーンを出したかという質問に「大吾ですかね?」と永瀬が答えると、客席からは「えぇーっ」という声が。「僕のコメディー演技にツボって10回くらいNGを出していました(笑)」と説明すると、会場はほっこりとした雰囲気に。
そんな、ドラマの裏話で会場が盛り上がる中、「御曹司に○○はムズすぎる」と題した台湾のお土産をかけたゲームコーナーへ。さまざまなゲームに挑戦し、成功数に応じてステキな台湾の土産が永瀬にプレゼントされる。最初のゲームは「お箸でコーヒー豆を運ぶゲーム」。お皿からグラスへ1分間で20個運ぶことが成功の条件。苦戦しながらも黄色い声援を受けて頑張る永瀬。客席も一緒にコーヒー豆をカウントし、記録は24個で見事成功! 永瀬は「手からコーヒーの匂いがして落ち着きます」と余裕の表情を見せた。
続いてのチャレンジは「ピンポン玉グラスチャレンジ」。1分間で3個のピンポン玉をグラスに入れれば成功。だったはずが、楊から「御曹司だから1個入れば成功でいい」と甘やかしが。大きな“忖度(?)”がありながらも、記録は3個と御曹司たるゆえんを見せつけた。
最後は「羽子板リフティング」に挑戦。1分間に10回連続で打ち上げられたら成功。こちらのゲームも楽々クリアすると、景品であるパイナップルケーキを初めて口にした永瀬。「なんだこれうまいぞ! 甘さが口いっぱいに広がります!」と興奮していた。成功していたにもかかわらず、チャレンジ失敗の罰ゲームとして用意されていた「現地の言葉でイケメンセリフ&ポーズ」をなぜか披露する流れに。言葉の意味を伝えられず発音だけを教えられた永瀬はピンスポットの中、キメキメでセリフを放つ。すると客席からは歓声と爆笑が混ざったような声が響いた。その意味は「君は僕の小籠包」。永瀬は不思議そうなリアクションをしながらも客席に対して「皆さん僕の小籠包ということで大丈夫ですか? 一つずつ食べていきたいと思います(笑)」とコメントし、客席からは喜びの悲鳴が上がった。
最後に、永瀬はファンにドラマの主題歌「HEART」の振り付けをレクチャーし、会場は一体感に包まれた。永瀬からの「また台湾に来たい」というメッセージに、ファンたちは熱い拍手で応え、記念撮影。ファンミーティングはドラマと台湾のファンの絆をさらに深める貴重な場となった。

このイベントの模様は、現在発売中のBlu-ray&DVD BOXの特典映像として収録されており、ここでしか見られない貴重な映像が満載だ。また、TVerでは全12話すべてで100万回再生を突破。最終回(第12話)は、TVerで4月8日午後11:59まで配信中だ。服天に復帰した昴は子ども服部門を存続させることができたのか。そして、わがまま御曹司・昴とド庶民女・まどかの気になる恋の行方は!?
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