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ジャンポケ・太田、妻・近藤千尋から“ストップがかかるまで……”と家族計画を告白2025/04/05 08:00

ジャンポケ・太田、妻・近藤千尋から“ストップがかかるまで……”と家族計画を告白

 TVerでは、テレビ朝日の新番組「わたし界隈 オーダーメイド・ドキュメント」(金曜深夜2:43、関東ローカル)の放送終了後から、配信を開始した。

 「わたしの周りにいる“あの人”は、わたしをどう思っているの?」——気になる人のドキュメンタリーをオーダーメイドする超個人的バラエティー「わたし界隈 オーダーメイド・ドキュメント」。結婚式やスポーツイベントなどで本人が見られない瞬間に密着し、スタジオで本人が視聴するというもの。MCは、地上波レギュラー初MCとなる近藤千尋が務める。

 第1回となる今回は、MC“近藤千尋”界隈のオーダーメイドドキュメント。その相手は、夫であるジャングルポケット・太田博久と、2人の結婚のキューピットであるソナーポケット・ko-dai。2人の本音を探るためにカメラが密着した。

ジャンポケ・太田、妻・近藤千尋から“ストップがかかるまで……”と家族計画を告白

 太田とko-daiが並ぶ姿を見て、思わず「ヤバい!」「懐かしい!」と声を上げる近藤。2013年に番組共演を通じて仲良くなった太田とko-daiだが、もともと近藤はko-daiとは知り合いで、彼の紹介によって太田と出会い、15年に結婚に至った。

 ko-daiはなぜ太田と近藤を出会わせたのか。太田が「相性の良さが見えていたんですか?」と聞くと、「ここまで(結婚するとは)思っていなかったけど、お互い理想としている像に当てはまっていて、たまたまその日(太田とko-daiが会っている日)にちぴちゃん(近藤)から連絡がきて、“こんなタイミング今しかない”と思った」と明かす。

 出会ったその日に近藤に一目ぼれした太田。そのせいで緊張してしまい、全く話せなくなってしまったそう。しかし、今では「ちーぼぉちゃん(近藤)がいなかったら生きていけない」と愛情を堂々と口にするほどに。それを言われるたびに、近藤は「私と出会っていなかったらどうしていたんだろう?」と思うのだとか。

 そこで、近藤に代わってko-daiがその質問を太田にぶつけてくれることに。すると太田は「紹介してもらっていなかったら、絶対にまだ結婚していない」と力強く語る。「めちゃくちゃ顔がタイプで一目ぼれして、一緒にいる時のテンションが合うのが結婚の決め手でした」と結婚の経緯も明かした。

ジャンポケ・太田、妻・近藤千尋から“ストップがかかるまで……”と家族計画を告白

 まもなく結婚10周年を迎える2人の間には現在3人の姉妹がいるが、「奥さんから“これ以上は無理だよ”とストップがかかるまで(子どもがほしい)」と今後も家族を増やす計画だと告白。それを聞いて、ko-daiは「結婚していたら大変そうだなと感じることが多いけど、その中で“結婚っていいものなんだ”と感じさせてくれる、数少ない理想の夫婦」と2人の夫婦仲を絶賛する。

 このVTRを見ていた近藤は「うれしい」と喜びを語る一方で、世間の“理想の夫婦ランキング”になかなか入らないことを気にしていると明かし、「何が刺さらないんですかね?」と疑問を口にする一幕も。このほか、2人が結ばれるきっかけとなったko-daiに対して「なぜ結婚しないのか?」と聞く場面も。ko-daiの恋愛事情も明らかになる。

ジャンポケ・太田、妻・近藤千尋から“ストップがかかるまで……”と家族計画を告白

【コンテンツ情報】
わたし界隈 オーダーメイド・ドキュメント
TVer
#1 配信中
※テレビ朝日では、金曜深夜2:43~3:00に放送(関東ローカル)。


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