19歳でこの世を去ったYOSHIのドキュメンタリーが配信決定! 企画展も開催2025/04/05 12:00

FODでは、2022年に19歳という若さで突然この世を去ったYOSHIのトリビュートドキュメンタリー「令和のロックスター」を、5月15日から配信する。また、本作品の公開に先駆け、東京・ラフォーレミュージアム原宿では、YOSHI企画展「令和のロックスター」が4月26日~5月11日の期間で開催される。
今回のドキュメンタリーには、YOSHIの未公開映像のほか、親交のあった人々のインタビューが収録されており、YOSHIが本当に伝えたかったメッセージや、彼の知られざる一面がふんだんにちりばめられている作品となっている。YOSHIの身近にいた人々の言葉からも、YOSHIという人間がどのような心持ちで毎日を大切に生きていたのかを深く実感できる。
また、「一度きりの人生、悔いがないように」と口にしていた彼の功績に迫る、YOSHI企画展では、ドキュメンタリー映像のダイジェストのほか、YOSHIの描きためたアート作品や、東京国際映画祭にて身につけていたオリジナルのネックレス、音楽活動のために準備していたマスク、ペイントアートを加えたスニーカーなど貴重な愛用品の数々を、彼のルーツでもある原宿で公開する。YOSHIの残した言葉や足跡をこの空間を通して感じることができる。



コメント
大森立嗣(映画監督)
「YOSHIを知らない人に、YOSHIを知ってほしい。YOSHIを知っている人に、YOSHIを思い出してほしい。僕が思うのはそれだけです」
田中杏子(Numéro TOKYO統括編集長)
「彗星のごとく現れ、有り余るエネルギーを開花させようと一生懸命生きていたロックスター魂のYOSHI。慣例による縦社会をひっくり返す勢いと、世の中の“当たり前”にあらがい続けた勇気ある姿に触発された大人はたくさんいたはずです。もちろん私もその1人。自由奔放に生きているようで、自分の居場所を探し続けていた彼が見つけた最後の居場所“ホンモノのロックスター”。そこにたどり着く一歩手前で散ってしまった才能あふれるYOSHIの短い人生を、どうか覚えておいてほしい」
仲野太賀(俳優)
「出会いから、さようならまで。あいつはずっと規格外だった。自分が何者かをどれだけデカい声で叫べるか、そんなことを今でもYOSHIから教わっている気がする」
Matt Cab(音楽プロデューサー)
「私がYOSHIと一緒に仕事を始めた時、彼の音楽性とアーティストとしてのキャリアを発展させるのが私の役目だった。まさか私の方が彼から学ぶことになるとは思ってもみなかった。彼の純粋で真にクリエーティブな精神とユニークな世界観は、今日まで私の心に残っている。彼と知り合えたことを感謝し、光栄に思っているとともに、人々が彼の芸術と人生から何かを見つけてくれることを願っている」
【コンテンツ情報】
YOSHIドキュメンタリー「令和のロックスター」
FOD
5月15日から配信
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