草彅剛主演のノンストップサスペンス「新幹線大爆破」本予告映像と場面写真が解禁2025/04/02

映画「日本沈没」(2006年)の樋口真嗣と草彅剛が再びタッグを組んだNetflix映画「新幹線大爆破」が、いよいよ4月23日からNetflixで独占配信される。このたび、本予告映像と場面写真が解禁された。
東京行きの新幹線・はやぶさ60号に爆弾が仕掛けられた。速度が時速100kmを下回ると爆発するという状況下で、車内はパニック状態に陥る。時間との闘いのなか、乗客全員を救うべく鉄道人たちが奔走。スリルと緊張感あふれるノンストップサスペンスエンターテインメントが幕を開ける。
予告映像では、笑顔で新幹線に乗り込む人々の姿、安全運行を目指し業務にまい進する乗務員など、新幹線が日常に溶け込む平和な様子から始まる。しかし、どこにでもある日常から突然、激しいアラームが鳴り響き、今まさに走り出した新幹線に爆弾が仕掛けられたという衝撃の事実が告げられる。

騒然とする人々をあざ笑うかのように、乗客・乗員の身代金として1000億円を要求する犯人の音声が流れ、政府と警察、そして全国民を巻き込む未曾有の大事件へと発展していく。
恐怖がまん延するはやぶさ60号の中で、何よりも乗客の安全を最優先し爆破回避のために奮闘するのは、車掌・高市和也(草彅)と、新幹線に乗り合わせたもう1人の車掌・藤井慶次(細田佳央太)、運転士の松本千花(のん)だ。若さ故に自身もパニックを起こしかける藤井へ向け、力強いまなざしで「一番やばいのは俺たちがパニックになることだ」と悟し、鉄道人としての誇りと正義をかけて事件と車内の対処に当たっていく高市たち。時速100km以上を維持しながらも安全走行を忘れない、運転士の誇りを持つ松本も、必死の表情で業務に当たる。

それでもなお、爆弾の恐怖におびえるはやぶさ60号の乗客たち。衆議院議員・加賀美裕子(尾野真千子)と起業家YouTuber・等々力満(要潤)は声を荒げ、乗り合わせた乗客たちは、いつ爆発するとも知れない極限の状況下で次第に冷静さを失っていく。パニックと恐怖で荒れる乗客たちのもとには高市や藤井の姿が見られ、刻一刻と事態が変わる前代未聞の状況に、対応を迫られる緊迫感あふれる様子も映し出されている。

一方、はやぶさ60号を救出すべく指示を出すのは、新幹線総合指令所の総括指令長・笠置雄一(斎藤工)だ。司令室にいながら、車内の高市らと連携し、あらゆる手を尽くして新幹線に乗る乗客・乗員すべての人命を救おうと動く彼らだが、被害を最小限に抑えようとする政府の苦渋の決断と、犯人逮捕に向けて動く警察の様子も見られる。車内はもちろん、日本全土を巻き込んで、状況は混乱を極めていく。

時速100km以下で即爆破。いつ何が起こるか分からないギリギリの緊張感と、息をもつかせぬスリルの連続、決して止まることが許されないノンストップの新幹線で繰り広げられるギリギリの攻防は、果たしてどんな結末を迎えるのか。
JR東日本の特別協力により実現したディティールのリアルさと、最新のVFX、特撮を融合させた大迫力の映像はもちろん、原作公開から50年の時を経て、新たなリブート作として生まれ変わった本作には、今の時代ならではの見どころも盛りたくさんだ。犯人から要求された1000億円をクラウドファンディングで集めるというアイデアもその一つ。令和ならではのパニックアクションとして生まれ変わった「新幹線大爆破」は、新たな視点と技術による渾身(こんしん)の演出で、熱き物語が展開されていく。その終点には、何が待つのか。かつてないスリルと興奮の弾丸列車が走り出す。






【コンテンツ情報】

Netflix映画「新幹線大爆破」
Netflix
4月23日から世界独占配信
出演/草彅剛、細田佳央太、のん、要潤、尾野真千子、豊嶋花、黒田大輔、松尾諭、大後寿々花、尾上松也、六平直政、ピエール瀧、坂東彌十郎、斎藤工
監督/樋口真嗣
原作/東映映画「新幹線大爆破」(監督/佐藤純彌、脚本/小野竜之助、佐藤純彌/1975年作品)
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